TOSHIBA REGZA C1000 26V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 26C1000
TOSHIBA REGZA C1000 26V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 26C1000
定価: オープン価格
販売価格:
発売日: 2006-02-22
発売元: 東芝
発送可能時期:
【ハイビジョンもほかの映像ソースも高画質】
1/4ビット精度高画質化処理
高画質化の決め手となるヒストグラム・ダイナミックガンマやカラーイメージコントロール・プロなどの映像処理機能に、従来比16倍(*)となる14ビット精度処理を採用。映像の欠落やノイズの発生を抑え、アナログの持つ繊細な質感に限りなく近づけた。
*:東芝LZ150シリーズとの比較。(LZ150シリーズは10ビット精度処理)
魔方陣アルゴリズム・プロ
東芝独自技術がさらに進化。液晶パネルの階調表現力をこれまでの4倍(*)の4096階調まで高め、より緻密で滑らかなグラデーション表現が可能になった。微妙な色のうつろいが求められる夕映えなども自然に描き出す。
*:東芝LZ150シリーズとの比較。
新ヒストグラム・ダイナミックガンマ
1シーンごとに映像信号を7種のヒストグラムで分析し、高画質処理専用CPUで色調を緻密に調節。色の陰影、濃淡などを高精度に補正できるため、描写が困難だったハイライト映像も階調をつぶすことなく、細やかに映し出す。
ヒストグラムバックライトコントロール
暗部の輝度ヒストグラムに応じてバックライトをリアルタイムにコントロールすることで、黒浮きを抑えつつコントラスト感のある映像を再現。花火が開くシーンなども輝きを落とさず、彩りあざやかに描写する。
カラーイメージコントロール・プロ
64の色相、32の彩度、32の輝度別に入力信号をリアルタイムに分析する。濃度は4096色、色相、明るさは2048色ごとに独立制御することで、リアリティに富んだ鮮明な映像を表現している。
【さまざまなコンテンツをあざやかに映し出す】
新MPEGノイズリダクション
シーンの変わり目や動きの激しい部分などで目立つブロックノイズと、文字のエッジ部分などに発生しやすいモスキートノイズを低減。動きのある映像や映画の字幕をすっきりと再現できる。
ダイナミックノイズリダクション
夜景などの暗い映像シーンで画面全体に発生しやすいランダムノイズを低減。ノイズの目立つ暗部は強めに、比較的ノイズの目立たない明るい箇所は弱めに、きめ細かく制御することで、より透明感のある映像を作り出す。
【高画質映像を引き立てるキレのあるサウンド】
SRS WOW
SRS 3D
音の方向性などを補正し、適正なリスニングポジションを拡大。広い範囲で立体的な音を再現できる。
SRS TruBass
パイプオルガンの重低音再生技法を応用。低音専用スピーカーやイコライザーがなくても、本体スピーカーのみでダイナミックな音声を再現する。
SRS FORCUS
音の補正をすることで人の声やドラマのセリフなどをクリアに再現する。
※WOW、SRS 3D、SRS TruBass、SRS FOCUS、SRS はSRS Labs,Inc.の商標。
【番組チェックも予約もできる便利な新・EPG(電子番組表)】
リモコンの「番組表」ボタンを押せば、地上・BS・110度CSデジタル放送や地上アナログ放送(*1)を見やすい番組一覧表で表示。大きめの表示エリアに6チャンネル5時間分を表示。文字サイズ切換や高速ページ切換など、番組選びや録画予約(*2)がさらに簡単にできる。
*1:地上アナログ放送はインターネットのiNETサーバから番組情報を取得。iNETのご利用にはインターネット常時接続環境にあることが必要。また、放送時間の変更には対応していない。インターネットのサーバを使用して提供されるサービスは、お客様への予告なく一時的に停止したり、サービス自体が終了される場合があるので、あらかじめご了承ください。
*2:地上・BS・110度CSデジタル放送の録画予約が可能。
文字が大きく、見やすい電子番組表 使いやすいEPG搭載
日時指定ジャンプ
選択画面を見ながら気になる日時を設定すれば、その時刻の番組表にジャンプ。見たい番組を前もって録画予約しておくことが簡単にできる。
キーワード検索
気になるキーワードを入力すれば、約1週間先までのキーワードに関係する番組をピックアップしてリストで表示できる。
ジャンル検索
映画、スポーツ、ドラマなどのジャンルを指定すると、約1週間先までのジャンルに該当する番組を検索してリスト表示できる。
【デジタル放送を手軽に録画予約できる】
東芝独自!テレビdeナビ
東芝HDD&DVDレコーダー・RDシリーズと連携して、地上・BS・110度CSデジタル放送の録画予約(*)をテレビ側で簡単に行うことが可能。テレビにデジタル放送の電子番組表を表示して、見たい番組を選択/予約するだけで予約情報がRD機に転送され、自動的に設定される。
*:テレビ側のデジタル放送チューナーで受信した番組を、デジタル放送録画出力端子を経由してRDシリーズで録画することができる。その際は、ハイビジョン画質ではなくNTSC標準画質で記録される。また、デジタル放送にはコピー制御信号が付加されているため、番組によっては録画できない場合がある。「テレビdeナビ」の利用には、対応するRDシリーズとテレビとの間で、映像・音声端子接続のほかにLAN接続が必要。
「テレビdeナビ」対応RD機 最新モデル(2006年2月現在):RD-T1/RD-X6/RD-XD91/RD-XD71/RD-XV81/RD-XS48/RD-XS38/RD-H2
旧モデル:RD-X5/RD-X4/RD-X4EX/RD-X3/RD-XS57/RD-XS37/RD-XS46/RD-XS36/RD-XS24/RD-XS34/RD-XS53/RD-XS43/RD-XS41/RD-XS31/RD-XS40/RD-XV44/RD-XV34/RD-H1
【高品位な映像と音声を再現】
HDMI入力端子
HDMIケーブル(別売)で接続すれば、HDMI端子搭載機器からのハイビジョン信号(映像・音声)をダイレクトに入力することができるので、高品位な映像を再現できる。
光デジタル音声出力端子
お手持ちのアンプやスピーカーシステム*に接続し、5.1chのサラウンドを楽しむことができる。
※市販のAACアンプ、5.1chスピーカーシステムが必要。
【シンプルなフォルムを実現】
ミニマルデザイン
視聴する際により、画面に集中できるよう余分な装飾を抑え、最小限の要素で構成したシンプルなフォルムを実現。省スペース設計を施したスタイリッシュなデザインがさまざまなインテリアに自然に調和する。
【快適な操作性を実現】
かんたんリモコン
視認性を高めた大きなボタンで、快適な操作性を実現。地上放送とBS・110度CS放送の選局ボタンが分かれているので、チャンネル選局も容易。
【スリムな設計で安心に配慮】
スリム設計 横幅スリムなテレビ本体(業界トップクラス※)
本体幅は業界トップクラス(※)のスリムなフォルム(37C1000:91.6cm)。25型テレビを置いていたコーナーにひと回りビッグな37V型の大画面テレビを余裕をもって設置できる。
※2006年2月現在。
カンタン接続 サイドAV端子
パネルの側面にAV端子を装備。ゲーム機などのケーブルをテレビに接続する際、わざわざ背面にまわり込むような面倒がなく、手軽に接続して楽しめる。
スイベル機能
液晶パネルが左右それぞれ15度まで回転するので、見やすい角度に調整できる。
安全設計 転倒防止機能
卓上スタンドに3種類の転倒 防止機能を装備している。
(1)転倒防止バンド
(2)フック
(3)転倒防止ネジ穴
ファレス設計
徹底した回路の効率設計と、緻密な熱流体解析による最適放熱設計で、放熱ファンをなくした。ファンの回転音がなく、耳をするくらいの繊細な音までも、手に取るように聴こえてくる。
一人暮らし向けではないかと
プラズマとか液晶テレビはやたら大画面の高価なものしかありませんが、一般的な日本の生活事情として40型などの大画面テレビを置ける部屋の人は少ないと思います。
とくに今後を考えるとHDMI端子は必須だと思うのですが、このサイズでHDMI端子を装備している機種の少ないこと。
26型でHDMI端子装備、さらに15万を切る実売価格。
これなら一人暮らしのワンルーム生活でも置けないこともないと思うのです。