SONY BRAVIA 40V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ KDL-40V1000
SONY BRAVIA 40V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ KDL-40V1000
定価: オープン価格
販売価格:
発売日: 2005-10-20
発売元: ソニー
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インテリアとしての新しい存在感を追求したクール&モダンデザイン
本体は単純な黒ではなく、青色の顔料や繊細な光を放つガラス粉末を混ぜた黒を採用し、深みと高級感のある独創的なたたずまいを主張。デザインはあくまでもコンパクトなスクエア。しかし平坦ではなく本体の左右にゆるやかなカーブを持たせることで、直線と曲線を組み合わせ存在感を追求した。デザインのアクセントとして画面下部にシルバーカラーのヘアラインとスピーカーグリルにパンチングメタルを使用。異素材を組み合わせ、ダークトーンでも単調ではないデザインに。ボディはシルバーカラーのフレームで取り囲み、薄さを強調したフォルムに仕上げている。
新世代液晶パネル「ソニーパネル」搭載
視野角、コントラスト比、応答速度、すべてを進化させた「ソニーパネル」を搭載。ハイビジョン放送はもちろん、アナログ放送でも、その高画質性能が真価を発揮する。ハイビジョン対応の「ワイドXGA」のパネル解像度を実現し、 水平1,366×垂直768画素のハイビジョンの高画質を忠実に表示する。
視野角上下左右178度
「ソニーパネル」は、上下左右178度の視野角。ほぼ真横から見ても、画面の色をしっかり保つ。
コントラスト比1,300:1
コントラスト比1,300:1を実現。暗いシーンではより深い黒を、明るいシーンではより明るい白を表現。映像の微妙な陰影や色合いを出した奥行き感のある映像を描き出す。
パネル応答速度8msec(ミリ秒)
「ソニーパネル」は8msec(ミリ秒)のパネル応答速度。液晶特有の残像を最小限に抑え、スポーツ中継など動きの速い映像をクッキリと再現する。
地上デジタルチューナー内蔵
2006年末までには全国規模で放送開始が予定されている地上デジタル放送。〈ブラビア〉Vシリーズは、デジタルハイビジョン映像を気軽に、高画質に楽しめる。
総合出力20Wのデジタルアンプ内蔵
高出力のデジタルアンプに加え、迫力と臨場感あふれるTruSurround DIGITAL 5.1CHなどのサラウンド機能を搭載。
設置安定性と耐震配慮
テレビ全体の高さを抑え、重心を低い位置に設定し、安定性を高めている。また、転倒防止固定ベルトが付属し、テレビ本体を設置場所にベルトで固定することで、耐震性を高められる。
PC入力端子(D-sub15ピン)搭載
パソコンに保存したデジタルカメラの画像なども大画面でみんなで見られる。また、接続のしやすい側面端子。
画面メモ機能搭載
ボタンひとつで好きな場面を固定番組中のレシピや懸賞の応募先などを静止画にして確認できる。
品格
現在はV2500シリーズも出ていますが、今になっても魅力的な製品だと思います。
確かに現行モデルには新しいブラビア・エンジンという新技術が投入されましたが、正直なところ画質面での違いは無いに等しいと思いました。
しかも現行モデル全製品の映像の輪郭にノイズっぽさを感じてしまうのは私だけでしょうか?
ソニー製品は1・7・9という数字が品番に入っている時には相当気合の入った造りになっているらしいので、おそらく内蔵されているパーツやチューナーの質が違うのだと思います。
確かに後期モデルになると価格は安くなっていきますが、その分そういった部分にかけるお金が削減されていくのでしょう。
私の持論では電気製品は安くなる前に買え!です。
このモデルは外装も大変に凝った造りになっていて見ていてとても美しいですよ。
もし新製品と並べてある店舗がありましたら是非比べてみてください。